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■開催概要

■期 日:2013年5月4日(土・祝)
16:00〜18:10 終了後、懇親会を予定しております。
■講演会場:アサヒ商会 アークプラザ1階 (高崎市連雀町46)

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■懇親会場 Gru(グルー) (高崎市連雀町71 大手前ビル1階) Tel:027-395-4342 講演会場より徒歩30m


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☆参加申込方法☆

官製ハガキもしくはメールに住所・氏名・電話・FAX・E-mail(携帯可)、また懇親会出席の方は必ず「出席」を明記して下記ヨシナガ・アカデミー事務局までお送りください。

☆お問い合わせ☆

■事務局:ヨシナガ・アカデミー事務局(株式会社 至誠堂内)
■電 話:027-323-7417 ■FAX:027-325-9564
■E-mail:shiseido★bay.wind.ne.jp  ★を@に変えて送信して下さい。

【講演1】 吉村 晴子

1 現在所属している団体名

群馬県美術会員 ぐんま女流美術協会員
高崎染料植物園工芸館講師
高崎市民展審査員 たかさき紅の会代表

2 今回の講演テーマ

「幻の染 紅板締め」
高崎の生絹 紅絹 吉村染工場の資料から
紅板締めの型板 復元技法の紹介
紅郷愁 間着の美学

3 活動内容

各美術展に染色作品出品
草木染の指導 作品制作
たかさき紅の会にて 平成16年より紅板締めの研究・
18年より復元作業・広報活動

4 過去の主要な論文、研究発表テーマ、著作

平成17年 「よみがえる紅 高崎の絹と染工場」
「紅板締めの美 展示会」開催 高崎哲学堂 一路堂 絹の里等
「紅板締め復元 発表会」開催 高島屋 京都カラスマプラザ等
ラジオ深夜便「心の時代」 群テレ「風人の画布」「技に迫る」 
上州風 国立歴史民族博物館 紅板締展資料提供
平成23年 世界絞り会議81SS香港 シンポジュウム発表

5 最近読んだ本で注目している本

・「染織技術の伝統と継承 −研究と保存修復の現状−」 東京文化財研究所 編
・「石内都 絹の夢 写真集」青幻舎


【講演2】 小暮 明彦

1 現在所属している団体

社会福祉法人明清会

2 今回の講演テーマ

「いせさき地域における障がい者就労支援ネットワーク構築〜「はたらきたい」を支援したい〜」

3 活動内容

社会福祉法人明清会 概要 障害福祉サービス事業
◆これまでと現在の活動概要
○社会福祉法人明清会は、平成10年8月20日 社会福祉法人認可を受け、精神障害者福祉ホーム、精神障害者地域生活支援センターとして、地域の相談支援の拠点として役割を担ってきた。事業内容は、平成11年4月から精神障害者福祉ホーム、精神障害者地域生活支援センターを開所、地域の生活相談を行う中で、働きたいとの利用者からのニーズに答え、精神障害者小規模作業所を平成11年10月に開所した。
○平成13年6月1日 精神障害者小規模通所授産施設「ガーデンタイム」開所、(喫茶サービス事業)
○当事者の体験発表を契機に当事者グループの活動開始
○平成14年4月1日地域生活援助事業「グループホーム メゾンド・グレコ」開所パルファン精神障害者小規模作業所
○平成15年4月1日 精神障害者通所授産施設「ベルガモット」開所
○平成15年4月1日 伊勢崎市精神障害者ボランティア活動支援事業開始
精神障害者地域生活支援センター「パセリ」開所
○雇用サポート事業開始
○平成15年10月1日 地域生活援助事業「グループホーム つつみ」開所
○地域生活援助事業 「グループホーム ハイツなかの2 」開所
○平成17年6月1日 地域生活援助事業「グループホーム ハイツなかの 」開所
○平成17年10月1日 域生活援助事業「グループホーム ハイツなかの2 」開所
平成18年10月1日 新法移行
○平成20年5月1日障害者就労支援センター「メルシー」開所 ジョブコーチ開始
群馬県障害者就労支援ネットワーク構築事業委託
○H21年1月16日移設外就労・施設外支援事業開始
○平成21年4月1日 障がい者・就業・生活支援センター開所
○平成21年4月1日 授産製品販売促進事業の委託事業開始
○平成22年4月1日 複数事業所連携事業の委託
○平成22年1月 後期医療研修会に当事者グル―が講師として参加
○平成22年6月1日 ピアカンセラー養成講座開始
○平成23年7月1日 小規模通所授産施設「ガーデンタイム」→障害者就労支援継続B型へ移行(前橋市荒子町へ移転)レストラン&カフェ開所定員20名
○平成23年11月12 日本精神障害者リハビリテーション学会 第4回ベストプラクティス 実践奨励賞受賞(平成23年11月12日京都学会)
◆今後の活動計画
これまで相談支援、就労支援、住居支援(GH支援)を行ってきた。
今後は、各事業のサービスの質の向上はもちろんだが、就労支援として、企業や障害者雇用事業所(PNO法人等)との連携により、継続A型事業所、特例子会社、ソーシャルファームの実現に向けて障害者雇用の「場」の拡充に焦点を当てていきたい。

4 過去の主要な論文、研究発表テーマ、著作

◆日本精神障害者リハビリテーション学会 論文関係
「病院に属さない地域での活動」
「地域型福祉ホームの実践活動の一考察−成熟した地域社会と社会参加−」
「個性を尊重しあい共に地域で人生を送る ―グループホームでの共同生活から―」
「小規模作業所における現状 −病院内にある小規模作業所活動の一考察−」
「小規模通所授産施設の活動―地域との共存を目指して―」
「ボランティア活動をとおしてのネットワークのこころみ」
シンポジウム「精神科病床の今後を考える」 〜社会復帰施設の立場から 〜
「通所授産施設の活動 −地域福祉活動をとおして」
「精神障害者の就労支援における ネットワーク構築の重要性について」
「就労継続支援B型事業における施設外就労の現状と課題」
「フェニックスの会の地域支援活動とリカバリー〜精神障がい者ピアカウンセラー養成講座の取り組みから〜」
「障害者就業・生活支援センター「メルシー」における就労支援の一考察 
〜他機関との連携ととおして〜」

5 最近読んだ本で注目している本

「ソーシャルインクル―ジョンと社会企業の役割」
「地域福祉計画推進のために」 炭谷茂/大山博/細内信孝[編集]


【講演3】 友光 勇一

1 現在所属している団体名

商店街振興組合 高崎中部名店街

神輿 高崎右京會会長
2 今回の講演テーマ

「神輿と街の活性化」

3 活動内容

【高崎市の商店街のリーダーとして中心市街地活性化のためのさまざまなイベントを主導】
○111メートルのロールケーキづくりでギネスに認定(金沢市から金粉提供をうける)
○街なか昆虫採集(商店街で育てたかぶと虫を街なかで採集してもらう)
○高校生販売甲子園(高崎経済大学&県内の高校とのコラボ)
○高崎昼市(高崎経済大学と地元生産者とのコラボ)
○高崎100円市(全国的に盛り上がっているイベントの導入)
○レッドカーペット成人式(成人式会場から街なかでの晴れ着披露&撮影会)